イタリア民謡・歌曲
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有名なイタリア民謡・童謡・カンツォーネ 歌詞・日本語訳・視聴

オーソレミーオ(私の太陽)
1898年に作曲されたカンツォーネ・ナポレターナ(ナポリ歌曲)。ハバネラのリズムが特徴的。
帰れソレントへ
ソレントの美しい自然と一人の男性の恋心を描くナポリ歌曲。
忘れな草(私を忘れないで)
私を忘れないで 君こそが我が人生 私を忘れないで
カタリ・カタリ(つれない心)
女性に捨てられた男性の深い悲しみを切々と歌い込む悲哀の歌。
ソレアード SOLEADO
「千の風になって」メロディのルーツ?
タイム・トゥ・セイ・グッバイ Time To Say Goodbye
盲目のテノール歌手ボチェッリとサラ・ブライトマンのデュエット曲
ラ・マントヴァーナ(マントヴァの踊り)
スメタナ『モルダウ』やイスラエル国歌などの源流と考えられる16世紀イタリア歌曲
黒猫のタンゴ
イタリアで毎年開催される子供のための音楽祭ゼッキーノ・ドーロ(ゼッキノ・ドロ)で入賞(1969年度)したイタリア歌曲。
トレロ・カモミロ
イタリアの子供向けの音楽祭ゼッキーノ・ドーロ入賞曲が原曲。「NHKみんなのうた」でも有名に。
ふたごのオオカミ大冒険 ULULALI ULULALA
原曲は、イタリア歌曲『ULULALI' ULULALA'(ウルラリ ウルララ)』。イタリアの子供向けの音楽祭ゼッキーノ・ドーロにおいて、1979年(第22回)に入賞した創作童謡。
3大テノール 世紀の競演
サンタ・ルチア
ルーシーの母親は長年難病を患っていたが、ルーシーがキリスト教の聖人アガサ(St.Agatha)に祈り続けた結果、その難病が奇跡的に治癒されたという。
カロ・ミオ・ベン(カーロ・ミオ・ベン)
18世紀のイギリスで出版された歌曲。歌詞はイタリア語で作詞者は不明。作曲者は、イタリア、ナポリ出身の作曲家トンマーゾ・ジョルダーニ。
フニクリ・フニクラ
フニコラーレは、イタリアのベスビオ火山山頂まで観光客を運ぶ登山電車として、1880年にトーマス・クック旅行会社により敷設されたケーブルカー。
鬼のパンツ
イタリア歌曲『フニクリ・フニクラ』の替え歌
世界3大テノール '94 夢の競演
ドミンゴ、カレーラス、パバロッティ、世界3大テノール夢の共演。『Non Ti Scordar Di Me‬‏ 忘れな草』収録。

イタリア人作曲家によるオペラ・歌劇に登場する有名なアリア

『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」
歌劇『ジャンニ・スキッキ』の劇中歌。「ラウレッタのアリア」とも呼ばれる。初演は、1918年12月14日ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場。
『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」
古代中国の北京を舞台として1926年にイタリア・ミラノで初演された3幕物のオペラ。「誰も寝てはならぬ」はその第3幕で登場するアリアの一つ。
『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」
プッチーニ作曲の歌劇『蝶々夫人』の劇中歌。1904年2月17日、イタリア ミラノのスカラ座にて初演された。同歌劇を代表する有名なアリアで、単独で歌われることも多い。
『アイーダ』より「凱旋の合唱」
オペラ「アイーダ」の中で、エチオピア軍に勝利したエジプト軍のラダメス将軍が軍勢を率いて凱旋するシーン(第2幕)で登場する曲。
『椿姫』 より「乾杯の歌(さあ,飲みあかそう)」
1853年初演のオペラ『椿姫(つばきひめ)』の第1幕で登場する劇中歌。
『リゴレット』より「女心の歌」
ヴェルディのオペラ「リゴレット」第3幕に登場する有名なカンツォーネ

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