有名なオペラ・歌劇

有名なオペラ・歌劇のアリア・名曲 解説と試聴

エルサレム市街
オペラ・ギャラリー50
『ジャンニ・スキッキ』より「私のお父さん」
プッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』より。初演は、1918年12月14日ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場。
『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」
古代中国の北京を舞台とするオペラ「トゥーランドット」の第3幕で登場するアリア。
『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」
プッチーニの歌劇『蝶々夫人』より。伝説のソプラノ歌手マリア・カラスの十八番で、現在出回っている彼女のベスト盤の多くにこのアリアが収められている。
歌に生き、愛に生き(恋に生き)
プッチーニのオペラ「トスカ Tosca」 第2幕で歌われるアリア
星は光りぬ(星はきらめき)
プッチーニのオペラ「トスカ Tosca」 第3幕で歌われるアリア
『タンホイザー』より「巡礼の合唱」
リヒャルト・ワーグナーの歌劇『タンホイザー』で流れる劇中歌。13世紀初頭のヴァルトブルク城(テューリンゲン)が舞台。
『ローエングリン』より「婚礼の合唱」
リヒャルト・ワーグナー作曲の歌劇『ローエングリン(Lohengrin)』の劇中歌。メンデルスゾーン『結婚行進曲』と並び、結婚式のBGMとして定番。
『時の踊り』 歌劇「ジョコンダ La Gioconda」より
ディズニー映画「ファンタジア」で世界的に有名なオペラ劇中曲
『フィガロの結婚』より「恋とはどんなものかしら」
モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』より。1786年5月1日にウィーンのブルク劇場で初演された。
『魔笛』より 「俺は鳥刺し(パパゲーノのアリア)」
モーツァルトの歌劇『魔笛(まてき/The Magic Flute)』の第1幕に登場するアリア。鳥を捕まえて女王に献上して暮らしていた鳥刺しのパパゲーノが陽気に歌い上げる。
『魔笛』より「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」
モーツァルトの歌劇『魔笛(まてき/The Magic Flute)』の第2幕に登場するアリア。
『魔笛』より「可愛い娘か女房がいれば」
モーツァルトの歌劇『魔笛(まてき/The Magic Flute)』の第2幕に登場するパパゲーノのアリア。可愛い女の子か奥さんがいたら、この世は実に素晴らしい、と楽天的に歌い上げる。
『カルメン』より「ハバネラ(恋は野の鳥)」
花の歌~オペラ・アリア名曲集2
ビゼーの歌劇『カルメン(Carmen)』より。1875年の初演では不評だったが、ビゼーの死後に改作して上演され人気を博すようになった。
『カルメン』より「闘牛士の歌」
ビゼーの歌劇『カルメン』の劇中歌。闘牛士エスカミーリョ(バリトン)が高らかに歌い上げる有名なアリア。
『アイーダ』より「凱旋の合唱」
ヴェルディのオペラ「アイーダ」の中で、エチオピア軍に勝利したエジプト軍のラダメス将軍が軍勢を率いて凱旋するシーン(第2幕)で登場する曲。
『椿姫』 より「乾杯の歌(さあ,飲みあかそう)」
ヴェルディによる1853年初演のオペラ『椿姫(つばきひめ)』の第1幕で登場する劇中歌。
『リゴレット』より「女心の歌」
ヴェルディのオペラ「リゴレット」第3幕に登場する有名なカンツォーネ
『リナルド』より「私を泣かせてください」
ヘンデル作曲のオペラ「リナルド(RINALDO)」の第2幕に登場する有名なアリア。敵の魔術師に捕らわれた女性が、恋人を想って自分の悲運を嘆くシーンで歌われる。
ウェーバー『魔弾の射手』より「序曲」
ドイツの民話を題材とした歌劇。オペラにおけるドイツ・ロマン主義を確立した記念碑的作品。その清新な音楽は、後のワーグナーなどにも大きな影響を与えた。
「狩人の合唱」 『魔弾の射手』より
ウェーバー作曲の歌劇『魔弾の射手』第3幕で流れるコーラス
だったん人の踊り(ダッタン人の踊り)
ロシアの作曲家ボロディン作曲の歌劇『イーゴリ公』劇中歌
人知れぬ涙(ネモリーノのアリア)
オペラ「愛の妙薬」 第2幕でネモリーノ(テノール)が歌うアリア
天国と地獄(地獄のギャロップ)
オッフェンバック作曲のオペレッタ『地獄のオルフェ Orpheé aux Enfers』より
「軽騎兵」より序曲
全2幕のオペレッタ「Leichte Kavallerie (Light Cavalry)」において演奏される曲目
タイスの瞑想曲
フランスの作曲家ジュール・マスネの歌劇『タイス』第二幕の間奏曲
ウィリアムテル序曲(スイス軍の行進)
イタリアの作曲家ロッシーニのオペラ『ウィリアムテル』より
ガヴォット ニ長調
ゴセックの歌劇『ロジーヌ Rosine, ou L'épouse abandonnée』で登場するメロディー
気を悪くしないで
カール・ツェラー作曲のオペレッタ「坑夫長 Der Obersteiger」のアリア