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イギリス(イングランド)の有名な古い民謡・童謡・トラディショナル
ロンドンの国会議事堂 (出典:Wikipedia)
グリーンスリーブス
エリザベス朝時代(16世紀後半頃)によく歌われてたイングランドの最も古い民謡。
グリーンスリーブス幻想曲
イギリスの作曲家ヴォーン・ウィリアムズによる小管弦楽のための小品。
埴生の宿(はにゅうのやど)
1823年に作詞・作曲され、同年初演のオペラ『
ミラノの乙女
』の中で歌われた歌曲。
ある朝早く(走れ並木を)
古い
イングランド民謡
。18世紀頃にブロードサイドバラッドとして広まっていた『The Lamenting Maid』が原曲とされている。
思い出(久しき昔)
イギリスの古い歌曲。1833年にイギリスの音楽家トーマス・ヘインズ・ベイリー(Thomas Haynes Bayly/1797-1839)によって作曲された。
ルーシー・ロケット
アルプス一万尺の原曲。イングランドの古いナーサリー・ライム。主にクロムウェルの時代(17世紀頃)によく歌われていた子供の歌。
スカボローフェア
サイモン&ガーファンクル
が1966年にリリースしたアレンジ・バージョンが有名。
楽しいマザーグースの歌を歌おう!
マザーグース・ベスト
ロンドン橋
昔のロンドン橋は、12世紀頃に石造りになるまで、洪水や火災で頻繁に消失する歴史を繰り返してきた。
誰がこまどり殺したの?
詩人は戦争に行った。彼はきっと死んでしまうだろう。父親の剣を腰に差し、ハープを背負って。
メリーさんの羊
小学生だったメリーちゃんは、雪のように白くてちっちゃな子供の羊を飼っていた。
→
マザーグース・キッズソング特集のページを見る
エドワード・エルガー『威風堂々』&イギリス国歌
威風堂々
イギリスでは第二の国歌として親しまれている行進曲『威風堂々(いふうどうどう)』は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲。
希望と栄光の国 Land of Hope and Glory
1901年に初演された『威風堂々』第1番の中間部の旋律に歌詞が付けられ、今日のイギリスにおける「第2の国歌」的な位置づけで親しまれている。
神よ女王を守りたまえ God Save the Queen
有名なイギリス国歌。公式行事などで使用される場合、通常第一節のみが歌われる。
ウェールズ民謡の有名な曲 歌詞・日本語訳・視聴など
ウェールズ(赤い部分)(出典:Wikipedia)
Suo Gan ウェールズ地方の子守歌
イギリスの
ウェールズ地方に伝わる子守歌
。クリスマスソングとしても歌われることがある。
スティーブン・スピルバーグ監督
の映画『
太陽の帝国(Empire of the Sun)
』(1987年)の挿入歌としても有名。
とねりこの木立
セイヨウトネリコは薬用ハーブとして腎臓や膀胱の疾患、リューマチに効果があるといわれている。
夜もすがら All Through The Night
BBCプロムス最終夜の定番プログラムでも演奏されるウェールズ民謡
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