
新年を祝うテレビ番組等で定番の『春の海』は、兵庫県神戸市生まれの作曲家・箏曲家であった宮城道雄(みやぎみちお/1894-1956)の昭和4年(1929年)の作品。
『お正月』は、滝廉太郎作曲による日本の唱歌。1900年に編纂された『幼稚園唱歌』で発表された。
『一月一日』は、1893(明治26)年に文部省より「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」の中で発表された唱歌。
『たこのうた(凧の歌)』は、1910(明治43)年に『尋常小学読本唱歌』で発表された文部省唱歌。
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| ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートが開催されるウィーン楽友協会大ホール(出典:Wikipedia) |
美しく青きドナウは、ヨハン・シュトラウス2世によって1867年に作曲されたワルツ。1866年の普墺戦争で大敗し失望の底に沈んだウィーン市民を慰めるために捧げられたとされている。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートでお馴染みの「ラデツキー行進曲」は、1848年に北イタリアの独立運動を鎮圧したオーストリアの貴族で軍人のヨーゼフ・ラデツキー伯爵を讃えるため、同年にヨハン・シュトラウス1世が作曲した行進曲。
君の愛らしさが色褪せる、まさにその瞬間でさえも、僕は君を変わらず愛し続けるだろう。
ヴィヴァルディ「四季」は、1725年出版の12曲から成るヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』の第1番から第4番の総称。
東京音楽学校の教授だった吉丸一昌は、『尋常小学校唱歌』の編纂委員として活動しており、大正の初期に長野県安曇野を訪れ、穂高町あたりの雪解け風景に感銘を受けて「早春賦」の詩を書き上げたとされている。
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