一月一日
作詞:千家尊福/作曲:上真行

年の始めの ためしとて おわりなき世の めでたさを

出雲大社の注連縄(出典:Wikipedia)

 『一月一日1月1日)』は、1893(明治26)年に文部省より「小学校祝日大祭日歌詞並楽譜」の中で発表された唱歌。

 フジテレビ系列で毎年お正月に放送される「新春かくし芸大会」のテーマソングとしても有名。

出雲大社の宮司が作詞

 作詞は、出雲大社の宮司をしていた千家尊福(せんげ たかとみ)。

 出雲大社(いずもおおやしろ・いずもたいしゃ)は、島根県出雲市にある神社。

 縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる。

【試聴・歌詞】 一月一日

ザ・日本の正月 The New Year Music of Japan
ザ・日本の正月 【試聴あり】

年の始めの 例(ためし)とて
終(おわり)なき世の めでたさを
松竹(まつたけ)たてて 門ごとに
祝(いお)う今日こそ 楽しけれ

初日のひかり さしいでて
四方(よも)に輝く 今朝のそら
君がみかげに比(たぐ)えつつ
仰ぎ見るこそ 尊(とお)とけれ

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響演「春の海」

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