
![]() |
| Through the Years: The Best of Roy Wood [Best of] [from UK] [Import] |
『I Wish It Could Be Christmas Everyday』は、1973年にデビューしたイギリスのロック・バンド「ウィザード(Wizzard)」による1973年リリースのクリスマスソング。リリース後もイギリス国内で度々リバイバルヒットを繰り返し、定番クリスマスソングの一つとして世界的にも有名になった。
「ウィザード(Wizzard)」メインヴォーカルのロイ・ウッド(Roy Wood/1946-)は、以前は「Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ/通称:ELO )」に所属していた。ロイはセカンドアルバム録音中にELOを脱退し、1973年にソロと並行する形で「ウィザード(Wizzard)」を立ち上げた。
ELOは、1970年代のアメリカで最も多くの(ビルボード40位以内の)ヒット曲を持つことでギネスにも登録されている伝説のバンド。「ロックとクラシックの融合」を目ざし、全盛期には「世界、最小で最高のオーケストラ」と称賛された。
国内のミュージシャンにも影響を与え、奥田民生のELO好きは有名である。ユニコーンやパフィーの楽曲には、その影響を強く感じる楽曲が幾つか存在する。




