運動会・体育祭で使われるクラシック音楽・BGM 解説と試聴など
- 「ギャロップ(道化師のギャロップ)」
- ソビエト連邦(ロシア)を代表する作曲家ドミトリ・ボリソヴィチ・カバレフスキー1939年の作品。
- 「天国と地獄(地獄のギャロップ)」
- カステラ一番、電話は二番。オッフェンバック作曲
- 「トリッチ・トラッチ・ポルカ」
- ニューイヤーコンサートでもお馴染みの「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世作曲。ウィーンの気品ただよう陽気なポルカ。
- 「クシコスポスト(郵便馬車)」
- ドイツの作曲家ヘルマン・ネッケ作曲。ハンガリーを四輪馬車が駆け抜ける
- スッペ「軽騎兵」より序曲
- 冒頭のトランペットによるファンファーレが特に有名
- モーツァルト「トルコ行進曲」
- 中央ヨーロッパを脅かしたオスマン帝国の脅威と軍楽隊メフテルの衝撃
- クラリネット・ポルカ
- クラリネット吹きならよく耳にするポピュラーなポーランド民謡
- 狩りのポルカ
- オペレッタ「ウィーンのカリオストロ」から生まれた軽快なポルカ
- くまんばちの飛行
- リムスキー・コルサコフ作曲。熊蜂の羽音を模したユニークな曲調で親しまれている。
- 「トランペット吹きの休日」
- 休日にならない程忙しく吹いてます。「アメリカ軽音楽の巨匠」ルロイ・アンダーソン作曲
- 「くるみ割り人形」より「トレパック(ロシアの踊り)」
ロシアの作曲家チャイコフスキーがバレエ音楽から編んだ組曲の中の一曲。
- 「ガイーヌ」より「剣の舞」
- ソビエト連邦の作曲家・指揮者ハチャトゥリアン作曲。バレエ組曲「Gayane(ガイーヌ)」のハイライトだ。
- 「ウィリアム・テル」序曲より「スイス軍の行進」
- イタリアの作曲家ジョアキーノ・ロッシーニは、生涯に39のオペラを作曲し、イタリア・オペラの作曲家の中でも最も人気のある作曲家だった。
- ビゼー作曲「カルメン」より「前奏曲」
- ロマン派フランス歌劇の代表作として世界的に人気がある『カルメン』
- エルガー作曲「威風堂々」 第1番
- 国王エドワード7世によって絶賛された「威風堂々」のメロディー
- 「ユーダス・マカベウス」より「見よ、勇者は帰る」
- 表彰式といえばこの曲。ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家ヘンデルのオラトリオ「ユーダス・マカベウスに登場する。
あの懐かしのフォークダンスをもう一度・・・
- コロブチカ(行商人)
- フォークダンスやテトリスで御馴染みのロシア民謡。「コロブチカ」とは、行商人が背負う小箱のこと。
- ジェンカ(レット・キッス)
- 「レッツ・キッス 頬寄せて♪」フィンランド発のダンスミュージック
- マイムマイム
- 「水だ!水だ!」井戸水を掘り当て喜ぶイスラエル建国の民の歌
- 藁の中の七面鳥(オクラホマミキサー)
- フォークダンスの定番といえばこの曲。「ミキサー」とは、一つの中で複数の相手と踊っていくフォークダンスの形式の一つ
隊列組んで勇ましく!~世界の行進曲・マーチ~
- 双頭の鷲の旗の下に
- ハプスブルク家オーストリア・ハンガリー二重帝国を謳った行進曲。作曲はオーストリアの軍楽隊長・作曲家ヨーゼフ・フランツ・ワーグナー
- ドイツ軍行進曲「旧友」
- ドイツを代表する行進曲と言えば、この『旧友 Alte Kameraden』が世界的に有名
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- アイーダ行進曲
- ヴェルディ作曲のオペラ「アイーダ」第2幕で流れる勝利のマーチ
- ボギー大佐(クワイ河マーチ)
- サル・ゴリラ・チンパンジー♪1957年のイギリス映画「戦場にかける橋(The Bridge on the River Kwai)」のテーマソング
- 星条旗よ永遠なれ
- アメリカ国歌とタイトルが紛らわしい?アメリカ国歌は「星条旗(The Star-Spangled Banner)」。
- 雷神(The Thunderer)
- アメリカのマーチ王スーザ作曲。父はスペイン出身で、大統領直属ワシントン海兵隊楽団のトロンボーン奏者だった。
- ワシントンポスト
- アメリカのマーチ王スーザ作曲。1889年アメリカの新聞「ワシントン・ポスト」のオーナーが、同紙のコンテストの表彰式で使う行進曲の作曲をスーザに依頼した。
- ラデツキー行進曲
- ニューイヤーコンサートを締めくくるシュトラウス父の偉大なるマーチ
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