威風堂々
POMP AND CIRCUMSTANCE MARCHES No 1
エルガー(Sir Edward William Elgar/1857-1934)

国王エドワード7世によって絶賛された「威風堂々」のメロディー

エルガー:行進曲「威風堂々」

『威風堂々(いふうどうどう)』は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーによる管弦楽のための行進曲集。

全部で6曲があるが、第1番から第4番は1901年から1907年までに作曲され、第5番は晩年の1930年に作曲された。

第1番の中間部の旋律は特に有名であり、日本では単に『威風堂々』と言った場合は第1番あるいはその中間部の旋律を指すことが多い。

イギリスでは、この中間部の旋律は『Land of Hope and Glory(希望と栄光の国)』と題され、第2の国歌として愛唱されている。

威風堂々、愛の挨拶など、THE BEST OF EDWARD ELGAR
これ一枚でエルガーを堪能できる。演奏: ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団, デュ・プレ(ジャクリーヌ), フィルハーモニア管弦楽団,など

【試聴】 エルガー行進曲「威風堂々」第1番