若い力(燃えよ若人 胸を張れ)

花も輝け 希望に満ちて 競え青春 強きもの

「若い力と感激に 燃えよ若人 胸を張れ」が歌いだしの『若い力』は、都道府県対抗で行われるスポーツの祭典・国民体育大会(国体)における公式大会歌。

写真:第67回大会(ぎふ清流国体)陸上競技(出典:Wikipedia)

石川県金沢市内の小学校では、『若い力』の音楽に合わせて集団体操・マスゲームが披露される。

1947年作曲の古い曲なので歌詞が若干古めかしいが、現代の小学校における運動会などの入場曲や行進曲として使われる機会もありそうだ。

作詞は、『いつでも夢を』、『有楽町で逢いましょう』、『さくら音頭』などを手掛けた佐伯 孝夫(さえき たかお/1902-1981)。作曲は、指揮者としても活躍した高田信一。

【試聴】若い力 集団体操・マスゲームの様子

【試聴】若い力 岩手県立不来方高等学校音楽部

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