有名なクラシック音楽 > ラフマニノフ

ラフマニノフの有名な曲・代表曲 名曲解説と視聴

ラフマニノフ(出典:Wikipedia)
ピアノ協奏曲第2番 第1楽章
冒頭のピアノ独奏による和音連打のクレシェンドが印象深い。これはロシア正教の鐘の音を模したものとされる。
ピアノ協奏曲第2番 第2楽章
甘美でメランコリックなメロディーの第2楽章。
ピアノ協奏曲第2番 第3楽章
軍楽風のリズミカルでにぎやかな終結部は、ラフマニノフ作品の典型的手法で、「ラフマニノフ終止」と呼ばれる。
前奏曲 嬰ハ短調 鐘(かね)
クレムリン宮殿の鐘の音にインスピレーションを受けた作品とされ、「鐘」または「モスクワの鐘(The Bells of Moscow)」などの愛称で親しまれている。
練習曲集 『音の絵』
ラフマニノフによる全2集17曲からなるピアノ練習曲(エチュード)集。1911年頃に完成した計8曲の作品33(Op.33)と、亡命直前の1917年に出版された計9曲の作品39(Op.39)に分かれている。
パガニーニの主題による狂詩曲
ラフマニノフ
ラフマニノフ 練習曲集 「音の絵」
パガニーニのヴァイオリン曲『24の奇想曲(Caprice No. 24 in A minor)』第24番「主題と変奏」の「主題」が用いられている。
ヴォカリーズ Vocalise Op. 34 no. 14
ヴォカリーズとは、歌詞を伴わない発声練習や歌唱法で、フランス語のvocaliser(声にする、声だけで歌う)の命令形 vocalise に由来している。

ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調

ポリドール

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1~4番

ポリドール