カルメン組曲
Carmen Suite

ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet/1838-1875)

ビゼーの歌劇『カルメン』から抜粋された名曲集

ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD]

『カルメン組曲(Carmen Suite)』は、ビゼーのオペラ『カルメン(Carmen)』の前奏曲、間奏曲、アリアなどを抜粋・編曲した組曲。

一般的に『カルメン組曲』として知られているのは、フリッツ・ホフマンの選曲・編曲によるものである。第1組曲と第2組曲がある。

ビゼー自身による選曲・編集ではないこともあって、指揮者によっては演奏順を変えたり、第1・第2組曲を1つの組曲として演奏したり、2つの組曲から適宜選曲してオリジナルの組曲を編むことも自由に行なわれている。

ビゼーの歌劇カルメンとは?

歌劇『カルメン(Carmen)』は、フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによる全4幕のオペラ。プロスペル・メリメの小説『カルメン』をベースとして、音楽(歌)の間を台詞でつないでいくオペラ・コミック様式で書かれている。

1875年パリのオペラ・コミック座で初演され不評であったが、ビゼーの死後エルネスト・ギローにより台詞を改作して上演され、人気を博すようになった。

ビゼー:「アルルの女」&「カルメン」 【試聴あり】ベルギーの名指揮者アンドレ・クリュイタンスによる指揮、パリ音楽院管弦楽団による演奏を収めた名盤。

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第一組曲 Carmen Suite No.1

第二組曲 Carmen Suite No.2

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