アルカラの竜騎兵
Les Dragons d'Alcala

ビゼー歌劇『カルメン Carmen』/『カルメン組曲』より

ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD]

『アルカラの竜騎兵(Les Dragons d'Alcala)』は、カルメン組曲の一曲。

ビゼーの歌劇『カルメン』において、第2幕への間奏曲として演奏される他、カルメンに会いに行ったドン・ホセによるアリアとしても歌われる。なお、ドン・ホセは竜輝兵の伍長役。

竜騎兵とは、近世ヨーロッパにおける兵科の一つで、ドラグーン(dragoon)とも呼ばれる。小型のマスケット銃やカービン銃を携帯した中型の騎兵のこと。詳しい定義は国や時代により異なる。

ビゼーの歌劇カルメンとは?

歌劇『カルメン(Carmen)』は、フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによる全4幕のオペラ。

プロスペル・メリメの小説『カルメン』をベースとして、音楽(歌)の間を台詞でつないでいくオペラ・コミック様式で書かれている。

1875年パリのオペラ・コミック座で初演され不評であったが、ビゼーの死後エルネスト・ギローにより台詞を改作して上演され、人気を博すようになった。

【試聴】アルカラの竜騎兵

ビゼー 『歌劇カルメン』 あらすじ

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