セギディーリャ Seguedille
ビゼー「カルメン組曲」より

ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet/1838-1875)

ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD]

『セギディーリャ(Seguedille)』は、『カルメン組曲(Carmen Suite)』の一曲。

ビゼーの歌劇『カルメン』において、カルメンがホセを誘惑するアリアとして登場する。

セギディーリャ(Seguedille)とは、スペイン南部アンダルシア地方の民族舞曲で、快活な3拍子を特徴とする。アルベニス作曲『スペイン歌曲集 op.232』でも同名の曲が見られる。

ビゼーの歌劇カルメンとは?

歌劇『カルメン(Carmen)』は、フランスの作曲家ジョルジュ・ビゼーによる全4幕のオペラ。

プロスペル・メリメの小説『カルメン』をベースとして、音楽(歌)の間を台詞でつないでいくオペラ・コミック様式で書かれている。

1875年パリのオペラ・コミック座で初演され不評であったが、ビゼーの死後エルネスト・ギローにより台詞を改作して上演され、人気を博すようになった。

【試聴】セギディーリャ Seguedille

ビゼー 『歌劇カルメン』 あらすじ

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