「カエルの歌が聞こえてくるよ」の歌い出して知られる童謡『かえるの合唱』。
一般的に、作詞:岡本敏明、作曲:ドイツ民謡と表記されることが多い。
JASRACデータベースによれば、作品コード 019-0481-7 『かえるの合唱』については、訳詞:岡本敏明、作詞・作曲:権利消滅(パブリック・ドメイン)とある。
また、作品コード 088-7030-6『かえるの合唱』については、作詞:マツヤマ・ユウシ、作曲:ドイツ民謡と明記している。
どうやらメロディの方は外国民謡、特に何らかの「ドイツ民謡」が用いられているようだが、その原曲の詳細については明らかではない。
歌詞を翻訳した(訳詩した)とされる岡本 敏明(おかもと としあき/1907-1977)は、作詞者ではなく、昭和期に活躍した作曲家。
数多くの小中学校の校歌を手掛けたほか、NHK合唱団の指揮を務めた。童謡の代表曲としては、『どじょっこふなっこ』(1936年)が知られている。
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かえるのうたが
きこえてくるよ
クヮ クヮ クヮ クヮ
ケケケケ ケケケケ(注)
クヮクヮクヮ
この部分は、「ケロケロケロケロ」、「ゲゲゲゲゲゲゲゲ」、「ゲロゲロゲロゲロ」などとも歌われる。
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