ルロイ・アンダーソンの有名な曲・代表曲

解説とYouTube動画の試聴・CD情報

やさしく弾ける ルロイアンダーソン ピアノソロアルバム
Syncopated Clock シンコペーテッド・クロック
正確に一定のリズムを刻むはずの時計の音をシンコペート(シンコペーション)で表現するコミカルな曲
The Typewriter タイプライター
演奏の歳には実際のタイプライターが用意され、キーを打つ音が楽器として曲に組み込まれている。
Sleigh Ride そりすべり
1948年のインストゥルメンタル(器楽曲)。後に歌詞がつけられた。クリスマスの時期によく流れる曲。
Blue Tango ブルータンゴ
アンダーソン最大のヒット曲。自身の指揮した演奏を収めたレコードは、1951年12月末からヒットチャートに38週ランクインし続け、5週もの間1位の座を獲得した。
Fiddle-Faddle フィドル・ファドル
「フィドル」とはヴァイオリンの一種。「ファドル」は、「ぶらぶら過ごす、ふざける、くだらないこと」等の意味があるようだ。
The Waltzing Cat ワルツィング・キャット(踊る仔猫)
ワルツの旋律の中、猫の鳴き声をイメージした演奏が続き、最後には犬に吠えられて猫が逃げ出す様子が描かれる。
Sandpaper Ballet サンドペーパーバレエ
スズキ軽自動車「パレット」のCM「ギフト」篇で2008年から2009年にかけて用いられた。
A Trumpeter's Lullaby トランペット吹きの子守歌
アーサー・フィードラーの指揮により、ボストン・ポップス・オーケストラによって1950年に初演された。
Bugler's Holiday トランペット吹きの休日
軽快で躍動感あふれるメロディーが人気で、運動会のBGMとしてもよく使われる。
トランペット吹きの休日 ~ルロイ・アンダーソン名曲集
アメリカ軽音楽の巨匠ルロイ・アンダーソン名曲集。〈ボストン・ポップスオーケストラ115周年記念日本独自企画〉の中の1点。

【試聴】Bugler's Holiday トランペット吹きの休日