春を感じる日本の歌・クラシック

春の歌・ピアノ曲・クラシック音楽 春を感じる日本の歌・世界の名曲

ヨコハマヒザクラ
ヨコハマヒザクラ(出典:Wikipedia)
早春賦(そうしゅんふ)
春は名のみの 風の寒さや。谷のうぐいす 歌は思えど。
春よ来い
あるきはじめた みいちゃんが、赤い鼻緒の じょじょはいて、おんもへ出たいと待っている。
どこかで春が
どこかで春が生まれてる。どこかで芽の出る音がする。
うれしいひなまつり
あかりをつけましょ ぼんぼりに。お花をあげましょ 桃の花。
緑のそよ風
みどりのそよ風 いい日だね。ちょうちょもひらひら 豆のはな。
朧月夜 おぼろづきよ
菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ、見わたす山の端(は) 霞(かすみ)ふかし。
春が来た
春が来た 春が来た どこに来た。山に来た 里に来た 野にも来た。
春風(はるかぜ)
吹け そよそよ吹け 春風よ 吹け 春風吹け 柳の糸に
花 (春のうららの隅田川)
春のうららの 隅田川。のぼりくだりの 船人が。
さくらさくら
さくら さくら  やよいの空は 見わたす限り。
春の小川
春の小川は さらさら行くよ。岸のすみれや れんげの花に。
スプリング・ソナタ(春のソナタ)
ベートーヴェンのヴァイオリンが織りなす「春のソナタ」
春の声 ヨハン・シュトラウス2世
ウィーンのワルツ王ヨハン・シュトラウス2世が描く春の情景とは?
美しく青きドナウ ヨハン・シュトラウス2世
ニューイヤーコンサートでもおなじみ
春の歌 メンデルスゾーン
 『春の歌』は、メンデルスゾーンによるピアノ独奏のための作品集『無言歌集』の中の1曲。
交響曲第6番「田園」 ベートーヴェン
田園の晴れやかな情景を描いた晴朗で親しみやすいメロディー
花のワルツ チャイコフスキー「くるみ割り人形」より
ウィーン風のワルツに乗せた美しき花々の輪舞
春 ショパン遺作集「17の歌曲」より
ショパン没後の1968年に出版された遺作集「17の歌曲」より第2曲
主よ、人の望みの喜びよ バッハ
鍵盤楽器の名手バッハが数多く手がけた教会カンタータ
花の歌 ランゲ
軽やかなサロン小品を作曲したグスタフ・ランゲによるピアノソロ曲
春に寄す グリーグ
春の息吹とノルウェーの美しい情景が目に浮かぶ抒情的な作品
「四季」より「春」 第1楽章 ヴィヴァルディ
ヴィヴァルディ四季」は、1725年出版の12曲から成るヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』の第1番から第4番の総称。
旅立ちの日に
 卒業ソングの新定番。埼玉県秩父市立影森中学校の当時の校長であった小嶋登により作詞された。
Believe(ビリーヴ/ビリーブ)
 『Believe(ビリーヴ/ビリーブ)』は、NHK「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表された歌曲。作詞・作曲は杉本竜一
仰げば尊し
 歴史ある日本の伝統的な卒業ソング。日本の音楽教育はここからスタートした。

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【試聴】 春の小川 文部省唱歌

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