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| 鮫島有美子の四季 |
『雪の降る町を(街を/まちを)』は、内村直也作詞、中田喜直作曲による1952年の日本の歌曲。
ショパン『幻想曲ヘ短調作品4』の序奏と非常によく似ていることでも有名。
この曲のメロディには、中田喜直が山形県鶴岡市で見かけた雪の情景が描かれているという。
毎年2月に行われる「鶴岡音樂祭」ではフィナーレにこの曲が歌われているそうだ。
作曲者の中田喜直(なかだ よしなお/1923-2000)といえば、『ちいさい秋みつけた』、『夏の思い出』、『めだかのがっこう』などで有名だ。
ちなみに、中田喜直の父である中田章は『早春賦(そうしゅんふ)』の作曲者。
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