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| アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー |
『The Water Is Wide (O Waly, Waly)』は、16世紀頃から伝えられているスコットランド民謡(イングランド民謡)。『悲しみの水辺』の邦題も見られる。
ボブ・ディラン、カーラ・ボノフ、ヘイリー、シャルロット・チャーチなど数多くの海外アーティストのほか、白鳥英美子、藤田恵美、ルクプル、竹内まりやなど日本の歌手にもカバーされている。
ヘイリー版は、ベストアルバム「アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー」(右ジャケット)に収録されている。
また、カーラ・ボノフ(Karla Bonoff/1951-)版は、ベストアルバム「オール・マイ・ライフ:ベスト・オブ・カーラ・ボノフ 」(下ジャケット)に収録されている。
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オール・マイ・ライフ:ベスト・オブ・カーラ・ボノフ リンダ・ロンシュタットが楽曲を取り上げるなどして注目されたLAのシンガー・ソングライター、カーラ・ボノフの1977~95年にわたるキャリアを集大成したコンプリート・ベスト。カーラ自身が選曲した自叙伝的な作品。★試聴あり★ |
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| シャルロット・チャーチ エンチャントメント ★試聴あり★ |
The water is wide, I cannot cross o'er,
But Neither have I the wings to fly.
Give me a boat, that can carry two,
And both shall row, my love and I.
その水辺は広く 向こう岸へ渡れない
僕には飛んでゆく翼もない
二人を運ぶボートがあれば
恋人と僕で漕いでゆくのに
I leaned my back up against an oak
I thought it was a trusty tree
but first it bent and then it broke
And so my love did unto me.
ナラの木に寄りかかると
しっかりした木だと思ったが
すぐに曲がり、折れてしまった
僕らの愛も同じだった
A ship there is and she sails the sea,
She's loaded deep as deep can be,
But not so deep as the love I'm in
I know not if I sink or swim.
一そうの船を彼女は海へ漕ぎ出す
積み荷で沈む船の深さよりも
僕の彼女への愛は深い
沈みも泳げもしないだろうけど
O love is handsome and love is fine
And love's a jewel when it is new
but love grows old and waxes cold
And fades away like morning dew.
愛は優しく美しい
愛の始まりは宝石のようだが
やがてくすんで冷えきって
朝つゆのように色あせてゆく
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