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| ハワイ州オワフ島のワイキキビーチ(出典:Wikipedia) |
『ブルーハワイ(Blue Hawaii)』は、1937年のアメリカ映画「ワイキキの結婚(Waikiki Wedding)」の挿入歌。
主演のビング・クロスビー(Bing Crosby/1903-1977)が歌った。後にエルヴィス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」(1961年アメリカ)の主題歌としてリバイバルヒットした。
映画「ブルーハワイ」では、タイトルの『ブルーハワイ(Blue Hawaii)』の他、『アロハオエ(Aloha Oe)』、『ハワイアン・ウェディングソング(Hawaiian Wedding Song)』などの南国ムード漂うハワイアンが随所に用いられいてる。
エルヴィス・プレスリーの名曲『好きにならずにいられない(Can't Help Falling in Love)』(原曲:『マルティーニ 愛の喜び』)もこの映画からのシングルカットだ。
ちなみに、ブルーハワイといえば、ハワイの青い海をイメージしたラムベースのカクテルが有名だ。ホワイトラムにブルーキュラソー、パイナップルジュース、レモンジュースなどを加え、クラッシュした氷を詰めたグラスに注いでいく。フルーツやランの花などで飾れば気分はもうワイキキビーチだ。
【関連ページ】 気分はワイキキ!常夏のハワイアン特集へ
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