夕焼け小焼け
ゆうやけこやけ

日本の童謡・唱歌

夕焼け小焼けで日が暮れて 山のお寺の鐘がなる

夕焼け小焼け(夕焼小焼)』は、作詞:中村雨紅、作曲:草川信による日本の童謡・唱歌。1919年に作詞、1923年に作曲された。

中村雨紅(なかむら・うこう/1897-1972)は、八王子市出身の詩人・童謡作家。

中村氏の「雨紅」という名は、彼が師事していた野口雨情の「雨」の一字をもらったものとされている。

草川 信(くさかわ しん/1893-1948)は、長野市出身の作曲家。東京音楽学校卒業後、教職の傍ら演奏家として活動。

雑誌『赤い鳥』のメンバーとして、『夕焼け小焼け』のほか、『緑のそよ風』、『ゆりかごの歌』、『どこかで春が』などの作曲を手がけた。

【試聴・歌詞】 夕焼け小焼け

夕焼け 小焼けで 日が暮れて
山のお寺の 鐘がなる
おててつないで みなかえろう
からすと いっしょに かえりましょ

子供が かえった あとからは
まるい大きな お月さま
小鳥が夢を 見るころは
空には きらきら 金の星

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