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| 決定版 日本の民謡 |
「村祭」は、1912年(明治45年)刊行の小学校向け音楽教科書「尋常小学唱歌」に掲載された唱歌。
「村祭」以外には、「かたつむり」、「春の小川」、「故郷」、「朧月夜 」、「茶摘」など今日まで歌い継がれる様々な唱歌が掲載されていた。「尋常小学唱歌」は1年生用から6年生用まで全6冊刊行され、1学年ごとの収録曲は20曲ほどだった。
村の鎮守の神様の
今日はめでたい御祭日
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
朝から聞こえる笛太鼓
年も豊年満作で
村は総出の大祭
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
夜までにぎわう宮の森
治まる御代に神様の
めぐみ仰ぐや村祭
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
聞いても心が勇み立つ
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