花の街 はなのまち

美しい海を見たよ あふれていた 花の街よ

「七色の谷を越えて 流れて行く 風のリボン」が歌いだしの『花の街』(はなのまち)は、1947年に作曲された日本の歌謡曲。

戦後にラジオ番組で流され人気を博した。音楽教科書にも掲載される機会が多い。

作詞は『夏の思い出』で知られる江間章子(えま しょうこ)、作曲は、『ぞうさん』、『おつかいありさん』などを手掛けた團 伊玖磨(だん いくま)。

一番の歌詞の最後「歌いながら かけていったよ」は、誤って「春よ春よと かけていったよ」と歌われることがある。

同様に、三番の歌詞「泣いていたよ 街の角で」は、「泣いていたよ 街の窓で」のように原詩とは異なる歌詞で歌われる場合がある。

【試聴】花の街

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