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| 大阪うまいもんのうた (クローバーえほんシリーズ) |
『大阪うまいもんの歌』は、関西地方の幼稚園を中心に広く歌われている替え歌。アメリカ民謡『ゆかいな牧場』のメロディーで歌う。
「大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで~♪」の歌い出しに続き、たこやき、ギョーザ、お好み焼き、豚まんなど、大阪の「うまいもん」が次々に紹介される。
歌詞の最後では、なぜか東京名物の「もんじゃ焼」が登場し、すぐに「なんでやねん!」と振り付きでツッコミが入るのはさすが関西のDNAといったところか。
じわじわと口コミ人気で関西地方に広まり、テレビ番組で取り上げられて一気に全国区にまでその名を広めた『大阪うまいもんの歌』。2009年9月には、ついにこの歌が絵本になって登場した。
絵本のタイトルはズバリ「大阪うまいもんのうた」。作者は、大阪府生まれの絵本作家・長谷川 義史(はせがわよしふみ/1961-)。
絵本では、男の子と女の子が歌詞に合わせて大阪の名所を巡る。道頓堀、大阪市都島区にある奇抜なレジャービル、吹田市の万博記念公園にある「太陽の塔」の裏側など、リアリティーあふれる名所が独特のタッチで表現されている。
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1.大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで~
たこやき ぎょうざ お好み焼き ぶたまん
2.大阪にはうまいもんがいっぱいあるんやで~
いかやき ばってら あわおこし おこしやす~
3.大阪にはおもろいもんがいっぱいあるんやで~
かに道楽 くいだおれ もんじゃ焼き なんでやねん!
注:「もんじゃ焼き」が「吉本新喜劇」となっているバージョンあり。
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