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世界の名曲にまつわる謎・ルーツに深く迫るドナドナ研究室

森のくまさん ~少女と熊の不可解な関係~

 アメリカ民謡「森のくまさん」は、シンプルなメロディーでかつ平易な内容の歌詞ながらも、そのストーリーの流れの不自然さに様々な解釈がなされており・・・続きはこちら

ドナドナ ~子牛を待つ本当の運命とは~

 仔牛が馬車に乗せられて市場へ売られていく姿は、実は悲しい過去の歴史を暗示したものだった。物憂げなメロディーと意味深げな歌詞に秘められた歴史の謎を紐解く・・・続きはこちら

グリーングリーン ~パパではなくママ?~

  「ある日パパと二人で語り合ったさ~♪」のあの「パパ」が原曲には登場せず、本当は「ママ」が出てくる歌詞である、という衝撃の事実を紐解きつつ・・続きはこちら

ダニーボーイ ~盲目のフィドル吹き伝説~

 世界中の多くの人々から愛される名曲「ダニーボーイ」は、アイルランドに古くから伝わる民謡「ロンドンデリーの歌」に、あるイギリスの法律家が作詞した歌詞を当てはめたもののと伝えられている・・・続きはこちら

アメージンググレース 前編(ジョン・ニュートンの伝記)

 有名なクリスチャンであったジョン・ニュートンは、22歳の時に船の上で大嵐に遭遇する。この体験は彼を熱心なクリスチャンへと回心させていく非常に大きな契機となっていった・・・続きはこちら

アメージンググレース 後編(曲のルーツ)

 ジョンニュートンが『アメージンググレース』歌詞を発表したのは彼が50代半ばになってからのことだが、そのルーツについては今日まで謎は多く残されている・・・続きはこちら

黄色いリボン ~恋人想って遠く遠く~

 「黄色いリボン」と「黄色いハンカチ」の関係とは?リボンを巻着付ける習慣のルーツは?ジョン・ウェインの騎兵隊との関係やいかに?・・・続きはこちら

スカボローフェア ~チャイルド教授の功績

 「スカボローフェア」は、16世紀頃のブロードサイド・バラッドで広まったイングランド民謡を元にしているようだが。今日知られている歌詞以外にも様々なタイトル・歌詞で歌われていたようだ・・・続きはこちら

リパブリック讃歌 ~誕生編

 「リパブリック讃歌」の誕生と関係が深い歴史上の人物「ジョン・ブラウン」は、南北戦争を引き起こした最大の原因のひとつである「黒人奴隷」の解放にその一生を捧げた熱きヒーローとして、今日評価されている・・・続きはこちら

リパブリック讃歌 ~歴史編

童謡の謎―案外、知らずに歌ってた

・・・この「リパブリック讃歌」の歌詞が始めて出版されたのは、アメリカで未曾有の戦死者を出し4年間に渡って繰り広げられた南北戦争が勃発して間もない1862年の頃で、このような決定的な武力衝突に至るまでは非常に複雑で長い歴史と闘争が展開されていた・・・続きはこちら

むすんでひらいて ~ルソーの夢

 「むすんでひらいて」のメロディーを聞くと、ほとんどの人が幼少期の遊戯曲・童謡である「むすんでひらいて」を想像するが、必ずしもすべての人が童謡としての「むすんでひらいて」を連想するわけではないようだ・・・続きはこちら

ラクカラチャ ~英雄パンチョ・ビリャ

・・・ラクカラチャには無数の歌詞がつけられているため、どれがこの曲に一番最初につけられた歌詞なのか、このメロディー自体がどこで生まれたのかについても明確な資料は見当たらない・・・続きはこちら

 

童謡の謎〈2〉―案外、知らずに歌ってた

祥伝社

日本人が知らない外国生まれの童謡の謎

祥伝社

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