夢のあとに Après un rêve

ガブリエル・フォーレ(Gabriel Urbain Fauré/1845-1924)

『夢のあとに(夢のあとで)』は、フォーレ作曲の歌曲集『3つの歌』の第1曲(作品7-1)。ヴァイオリンやチェロ向けの編曲が有名。

歌詞は、イタリアのトスカーナ地方に古くから伝わる詩を、フランスの詩人ロマン・ビュッシーヌ(Romain Bussine/1830-1899)がフランス語に翻訳したもの。

詩の中では、夢で出会った美しい女性と幻想的な世界が描かれ、夢から覚め現実に残された主人公の哀しい叫びが無情にも響き渡る。

フォーレ作品CD

フォーレの管弦楽曲から室内楽、声楽曲まで網羅した、フォーレ入門には最適なアルバム。

【試聴】夢のあとに Après un rêve Op. 7-1

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