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| バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ |
『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』は、バッハ作曲による3曲ずつのヴァイオリン・ソナタとパルティータ(合計6曲)。
全6曲中で特に有名なのが、『パルティータ第2番』(BWV1004)第5曲「シャコンヌ Chaconne」。
ブラームスやブゾーニがピアノ曲に、ストコフスキーや斎藤秀雄らが管弦楽に編曲している。
ただ、古典派・ロマン派の時代にはこのような弦楽器による無伴奏曲は忘れられたジャンルとなり、ほとんど作曲されなくなった。
ロマン派の時代には、メンデルスゾーン、シューマンがこのパルティータ第2番「シャコンヌ」に感銘を受け、ピアノ伴奏譜を作成している。
なお、「パルティータ Partita」とは、共通の主題・モチーフ・情緒によって、統一性をもって構成された組曲のこと。
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出版社: 全音楽譜出版社; 菊倍版 (2009/6/12) 発売日: 2009/6/12 商品の寸法: 30 x 22.6 x 0.6 cm |