ひとりぼっちの羊飼い Lonely Goatherd

ヨーデル名曲/映画「サウンド・オブ・ミュージック」

『ひとりぼっちの羊飼い Lonely Goatherd』は、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック The Sound of Music」(1965年公開)の中で歌われる劇中歌。

スイス民謡・ヨーデル風のフレーズが取り入れられたユニークなこの曲は、ジュリー・アンドリュース(Julie Andrews)演じるマリアと子供たちが人形劇を開くシーンで彼女らが楽しげに歌い上げる。

本当はヤギ使い?

オリジナルの曲名(英題)「Lonely Goatherd」の「Goatherd」は「ヤギ使い」と訳されるはずだが、ペギー葉山が日本語の歌詞をつける際に語呂の良さを優先して「羊飼い」に差し替えたという。

なお映画「サウンド・オブ・ミュージック」では、この『ひとりぼっちの羊飼い』の他にも、『ドレミの歌』、『エーデルワイス』、『私のお気に入り』など、映画以外の演奏機会も多い名曲が数多く劇中に登場する。ミュージカルが初めてという方にも安心してお勧めできる映画草品の一つだ。

【試聴】The Lonely Goatherd

【試聴】The Muppet Show - Julie Andrews