『幻想曲へ短調 作品49』は、ポーランドの作曲家フレデリック・フランソワ・ショパン(Frederic Francois Chopin/1810-1849)の作品。
ショパンは生涯を通じて肺結核に悩まされた病弱の芸術家。その作曲のほとんどをピアノ独奏曲が占める。「ピアノの詩人」とも称され、前期ロマン派音楽を代表する作曲家。
「ノクターン 作品9-2」、「別れの曲(12の練習曲 作品10-3)」、「革命のエチュード (12の練習曲 作品10-12)」、「幻想即興曲 作品66」など、数多くの傑作を残している。
余談だが、ショパンの「幻想曲へ短調 作品49」は、冒頭のメロディーが中田喜直作曲の「雪の降る街を」の冒頭部分とよく似ている。中田喜直はこの曲の他にも、クラシックからインスパイアを受けたと思われる日本の童謡・歌曲をいくつか作曲している(参照:そっくりメロディー研究室)。
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| ショパン: 4つのバラード/前奏曲第25番/幻想曲作品49 |
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