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| ねこふんじゃった変奏曲集 CD付 (楽譜) |
「ねこふんじゃった」は、世界的に有名な国籍不明のピアノ曲。このメロディーの生みの親がどこの誰であるのか、まだはっきりした事は分かっていない。
ロシアのルビンシュタイン(ニコライ/アントン)の可能性を指摘する説や、 フェルディナント・ロー(Ferdinand Loh)の作品であると主張する説など、どれも決定的な証拠が無いために、今日まで結論は出ていないようだ。
「ねこふんじゃった」は、世界で全く異なるテーマのタイトルや歌詞が付けられている。例えばドイツでは「蚤(ノミ)のワルツ(Der Flohwalzer)」、フランスでは「コトレット(カツレツ)Cotelettes」、イギリスやアメリカでは「サーカスソング」といった感じだ。
ちなみに阪田寛夫の有名な作詞としては、アメリカ民謡(愛国歌)「リパブリック讃歌」のメロディーを用いた「ともだち賛歌」、フランス陸軍の行進曲「サンブル・エ・ミューズ(ムーズ)連隊行進曲」の旋律を用いた「誰かが口笛ふいた」などがある。
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