靴が鳴る
おててつないで

日本の童謡・唱歌

おててつないで野道を行けば 晴れたみ空に 靴が鳴る

決定盤 懐かしの童謡
決定盤 懐かしの童謡

 『靴が鳴るくつがなる)』は、作詞:清水かつら、作曲:弘田龍太郎による日本の童謡・唱歌

 幼児がみんなで手をつなぎながら道を歩き、靴音を鳴らす情景を、小鳥やウサギになるという擬態化表現が用いられている。

 1919年(大正8年)に刊行された雑誌『少女号』11月号が初出。2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれた。

【関連ページ】 日本の民謡・童謡・唱歌へ

【試聴】 靴が鳴る

思い出の童謡・唱歌200 唄い出し索引つき (楽譜)
思い出の童謡・唱歌200 唄い出し索引つき (楽譜)
タイトルがわからなくても、唄い出しから引ける"唄い出し索引"とタイトルで探せる"五十音索引"が便利。全曲に楽譜を併載。
 
copyright (c) 1998-2010 WORLDFOLKSONG All rights reserved.