
『どじょっこ ふなっこ』は、作曲:岡本敏明による日本の童謡・唱歌。
歌詞の作者については、豊口清志を作詞者とする説、もともとは東北地方に広まっていた民謡・わらべうたを豊口清志が採録したとする説などがある。
作曲の経緯については、秋田の金足西小学校を岡本敏明氏が訪れ、歓迎会で聞いた原曲を合唱曲に編曲したというエピソードが残されている。
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春になれば しがこ(すがこ)もとけて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと思うべな
夏になれば わらしこ泳ぎ
どじょっこだの ふなっこだの
鬼っこ来たなと思うべな
秋になれば 木の葉こ落ちて
どじょっこだの ふなっこだの
船っこ来たなと思うべな
冬になれば しがこ(すがこ)もはって
どじょっこだの ふなっこだの
てんじょこはったと思うべな
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