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幼き日に母の腕の中で聞いた子守歌をもう一度聞けるなら・・・。
過ぎ去りし遠き昔への叶わぬ思いに夢を馳せるちょっと切ない子守歌「アイルランドの子守歌」は、1913年にジェームズ・ロイス・シャノン(James Royce Shannon/1881-1946)によって作詞され、.1944年にビング・クロスビーに歌われて特に有名になった。
ちなみに、歌詞の中ででてくるキラーニー(Killarney)とは、アイルランド南部マンスター地方のケリー州中部の観光都市を指す。
子守歌といえば、シューベルト、ブラームス、モーツァルト(フリース)などのクラシックから、アイルランド民謡、ウェールズ民謡、マザーグースなどのトラディショナル、そして日本の童謡「ゆりかごの歌」など、世界中で様々なメロディーが存在する。詳細は、「世界の子守歌」特集ページで。
【関連ページ】 赤ちゃんスヤスヤ!世界の子守歌
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1.Over in Killarney
Many years ago,
Me Mither (My Mother) sang a song to me
In tones so sweet and low.
ずっと昔 キラーニーで
母さんが僕に歌ってくれた
優しく穏やかな声で
Just a simple little ditty,
In her good 'ould' (old) Irish way,
And I'd give the world if she could sing
That song to me this day.
素朴な短い歌だった
古き良きアイルランドの歌い方で
もう一度あの母の歌を聞けるなら
どんなことでもしてみせる
"Too-ra-loo-ra-loo-ral, Too-ra-loo-ra-li,
Too-ra-loo-ra-loo-ral, hush now, don't you cry!
トゥラ ルラ ルラル トゥラ ルラリ
トゥラ ルラ ルラル しぃーっ泣かないで
Too-ra-loo-ra-loo-ral, Too-ra-loo-ra-li,
Too-ra-loo-ra-loo-ral, that's an Irish lullaby."
トゥラ ルラ ルラル トゥラ ルラリ
トゥラ ルラ ルラル アイルランドの子守歌

2.Oft in dreams I wander
To that cot again,
I feel her arms a-huggin' me
As when she held me then.
よく夢を見る 小さなベッドでさまよい
僕は抱き上げられ
母の腕のぬくもりに包まれる
And I hear her voice a-hummin'
To me as in days of yore,
When she used to rock me fast asleep
Outside the cabin door.
そして母の鼻歌が聞こえる
幼き日の僕に歌いかける声
小屋の外で僕を優しく揺り動かして
僕を寝かしつける母の歌
"Too-ra-loo-ra-loo-ral, Too-ra-loo-ra-li,
Too-ra-loo-ra-loo-ral, hush now, don't you cry!
トゥラ ルラ ルラル トゥラ ルラリ
トゥラ ルラ ルラル しぃーっ泣かないで
Too-ra-loo-ra-loo-ral, Too-ra-loo-ra-li,
Too-ra-loo-ra-loo-ral, that's an Irish lullaby."
トゥラ ルラ ルラル トゥラ ルラリ
トゥラ ルラ ルラル アイルランドの子守歌

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