ライオンキング挿入歌 歌詞の意味は?

サークル・オブ・ライフ Circle of Life

1994年公開のディズニー長編アニメ映画「ライオン・キング The Lion King」では、エルトン・ジョンの歌う主題歌『愛を感じて Can You Feel the Love Tonight』と並び、挿入歌『サークル・オブ・ライフ Circle of Life』の存在が非常に大きい。

『サークル・オブ・ライフ Circle of Life』の冒頭の歌詞には、南アフリカ共和国のズールー族が話す言語「ズールー語」が用いられており、映画の舞台であるアフリカ・サバンナの雰囲気を演出するのに欠かせないパートとなっている。

Nants ingonyama bagithi baba
ナァーツィゴンニャーマバギィーツィババー

この冒頭の歌詞の意味は「父なるライオンがやってきた」。Google翻訳によれば、「ingonyama インゴニャーマ」はズールー語で「ライオン」を意味しているようだ。

【試聴】Lion king 1- circle of life lyrics

ハクナ・マタタはスワヒリ語

ちなみに、同じく「ライオン・キング」の挿入歌である『ハクナ・マタタ Hakuna Matata』については、こちらはスワヒリ語で「大丈夫、問題ない、どうにかなるさ」といった意味になる。

「ハクナ・マタタ」という言葉は、「ライオン・キング」が公開される12年前のケニアでリリースされた歌謡曲『ジャンボ・ブワナ Jambo Bwana』の歌詞でも世界的に有名。

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