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| Ariel Ramirez: Misa |
『Misa Criolla(ミサ・クリオージャ)』は、アルゼンチンの作曲家アリエス・ラミレスにより1964年頃に作曲されたフォルクローレ・ミサ曲。「クリオージャ」とは「大地」を意味する。
従来カトリックではラテン語以外の言語によるミサは禁じられていたが、1960年代に入って各国の言語によるミサ曲を認める方針が打ち出された。これを受け、スペイン語で書かれたミサ曲『Misa Criolla(ミサ・クリオージャ)』が生まれた。
同曲はミサ曲ではあるが、リズムはチャカレーラ、カルナバリート、エスティロ・パンペアーノといった南米の伝統的リズムに基づいている。1967年には、ローマ教皇パウロ6世の前で、ラミレス自身により演奏された。
『Misa Criolla』は一躍有名になり、ヨルゴス・ダラーラス(1989年)、ホセ・カレーラス(1990年)、メルセデス・ソーサ(1999年)をソリストに迎えた録音が相次いで行われた。
右上のジャケット写真『Ariel Ramirez: Misa Criolla』は、3大テノールの一人ホセ・カレーラスが急性白血病になる直前の1987年にスペインで収録された貴重なアルバム。スペイン語を母国語とするカレーラスの生き生きとした歌唱を堪能できる名盤。
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Misa Criolla [Import] [from US] メルセデス・ソーサの歌による『ミサ・クリオージャ』アルバム。後半には、フォルクローレ・カンタータと呼ばれる"アルゼンチンのクリスマス"も収録されている。 |
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