『妹背をちぎる(いもせをちぎる)』(讃美歌430番)は、教会での結婚式でよく歌われる讃美歌(賛美歌)。
タイトルの「妹背(いもせ)」とは、「夫婦」または「夫婦の仲」を表す古語で、「妹背を契る(ちぎる)」で「結婚する」の意味になる。
原曲は、ジョン・マクノートン(John Hugh McNaughton/1829-1891)による『When There's Love At Home』。
なお同じメロディーは、讃美歌集217番『あまつましみず』にも用いられている。
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妹背をちぎる 家のうち
わが主もともに いたまいて
父なるかみの みむねになれる
いわいのむしろ 祝しませ
今しみまえに 立ちならび
むすぶちぎりは かわらじな
八千代も共に 助けいそしみ
まごころつくし 主につかえん
愛のいしずえ かたく据え
平和のはしら なおく立て
かみのみめぐみ 常に覆えば
さいわい家に たえざらなん.
きよき妹背の まじわりは
なぐさめとわに 尽きせじな
重荷もさちも 共に分かちて
よろこび進め 主のみちに.
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