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ワーク独特のあたたかさ・優しさを持った「続編」のメロディー

ピアノピース377 大きな古時計 by平井堅 (楽譜)

 「大きな古時計 続編(Sequel to "Grandfather's Clock")」は、「大きな古時計」から2年後の1878年に出版されたアメリカ歌曲。

 作曲者は、前作「大きな古時計」と同じくヘンリー・ワーク。前作ほどヒットはしなかったようだが、「大きな古時計」のようなレトロで優しい雰囲気が漂い、ワーク独特の温か味のあるメロディーが楽しめる。

続編の歌詞・日本語訳は?

 歌詞の内容については、こちらの「大きな古時計 続編の歌詞・日本語訳」のページで詳しく解説している。

 続編では、なんとあのおじいさんの古時計がガラクタ扱いで売り払われてしまうというショッキングなストーリーが展開されている。おじいさんの孫からみた視点で、古時計が売られていく様子が切々と描写されているなんとも切ない内容だ。

【試聴】 大きな古時計 続編

【関連ページ】 大きな古時計 続編の歌詞・日本語訳

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ピアノ&ギター&コーラス・ピース 大きな古時計/平井 堅 (楽譜)

ケイ・エム・ピー

ピアノピース377 大きな古時計 by平井堅 (楽譜)

フェアリー

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