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「大きな古時計」が出版された1876年から2年後、内容的に続編となる「Sequel to "Grandfather's Clock"」が発表された。
「Sequel」とは、文字通り「続編」を意味し、曲のタイトルは「大きな古時計 続編」となる。
右の画像は、「Sequel to "Grandfather's Clock"」の当時の楽譜表紙だ。よく見ると、二人の男が荷車に大きな古時計(ロングケース・クロック)を乗せようとしているのが分かる。
この絵は、おじいさんの死後、家の管理を引き継いだ誰かが、他のガラクタと一緒におじいさんの古時計まで売り払ってしまったシーンを描いたものだ。
このシーンは、「Sequel to "Grandfather's Clock"」の歌詞の中で詳しく描写されている。続編の中では、おじいさんの孫にあたる人物の視点で、売られていくおじいさんの時計への思いがつづられる。
なぜおじいさんの古時計が売られてしまったのか?代わりにやってきた新しい時計とは?続編の歌詞で明らかに!
【関連ページ】 続編の歌詞・日本語訳・試聴など
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