山の朝 クララ・シューマン

山の朝の空には 白い雲が小さく 流れて消える

「山の朝の空には」が歌い出しの『山の朝』は、作曲:クララ・シューマン、作詞者不明の日本の歌。

古い歌集によく掲載されていた歌だが詳細は不明。シンプルで明るいメロディなので、幼稚園や小学校低学年のリコーダーや鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)などの教材として使えそうだ。

作曲者としては、19世紀ドイツで活躍した女性ピアニストであり、ロベルト・シューマンの妻であるクララ・シューマン名前が挙げられているが、具体的な『山の朝』の原曲名については明らかではない。

【試聴】 山の朝 作詞者不明・クララシューマン作曲

歌詞

山の朝の空には
白い雲が小さく
流れて消える

森の中は静かに
鳥のかげが青葉の
こずえにゆれる

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