交響曲第3番ハ短調
作品78 「オルガン」
サン=サーンス(Camille Saint-Saëns/1835-1921)

ピアノ・オルガンを巧妙に織り込んだサン=サーンス渾身の交響曲

サン=サーンス: 交響曲第3番

交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン」は、サン=サーンスによる1886年作曲の交響曲。

2つ以上の楽章で共通の主題・旋律が登場する循環形式を取り、ピアノおよびオルガンが各所に織り込まれている。

構成は4つの楽章から成るようにも見えるが、通常の意味での第1と第2、第3と第4の楽章はそれぞれ結合されており、実質的に一つの楽章としてそれぞれ機能している。

ちなみに、第二楽章第二部の主題には歌詞が付けられ、1995年製作のオーストラリア映画「ベイブ(Babe)」で歌曲として用いられている。

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【試聴】 サン=サーンス 交響曲第3番ハ短調 作品78 「オルガン付き」

サン=サーンス:交響曲第3番

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サン=サーンス: 交響曲第3番他

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