ウィーンの森の物語

ヨハン・シュトラウス2世(Johann Strauß II/1825-1899)

『ウィーンの森の物語』は、ウィーンで活躍した作曲家ヨハン・シュトラウス2世による1868年作曲のウィンナワルツ。

挿絵:ウィーン市庁舎(シティホール)と公園

ウィンナワルツ(Vienna Waltz)とは、19世紀のウィーンで流行した3拍子のワルツ。その3拍子は、3拍が均等な長さを持たず、2拍目をやや早めにずらすように演奏され、独特の流動感を生んでいる。

彼の父であるヨハン・シュトラウス1世は、ウィンナワルツの創始者の一人とされ、「ワルツの父」と呼ばれる。ヨハン・シュトラウス1世の作品としては『ラデツキー行進曲』が特に有名。

ウィーンの森の物語 / ウィーン少年合唱団

【試聴】ウィーンの森の物語 ヨハン・シュトラウス2世

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