ハンガリー舞曲 第5番
Hungarian Dances
ブラームス(Johanes Brahms/1833-1897)

ジプシー音楽の特徴を取り入れたハンガリー舞曲第5番

ブラームス:ハンガリー舞曲集

「ハンガリー舞曲(Hungarian Dances)」は、19世紀ドイツの作曲家ブラームスによる1869年の作品。全21曲のうち特に第5番が有名。

ブラームスは、大バッハ、ベートーヴェンと並び、ドイツ音楽に於ける「三大B」と称される名音楽家の一人。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没している。

ハンガリー舞曲では、ジプシー音楽の特徴が大きく取り入れられており、ハンガリー民謡の「チャールダーシュ(チャルダッシュ)」にも見られるようなリズムの緩急や変化が織り込まれている。

【試聴】 ハンガリー舞曲 第5番

【コラム】 シヴィライゼーション 4 BGM で使われたクラシック

シヴィライゼーションV 日本語版

ブラームス『ハンガリー舞曲』は、ストラテジーゲーム「シヴィライゼーション 4 Civilization IV」BGMとして、第1番、第3番、第16番が使用されている。

また、同ゲームBGMには他にも様々なクラシックが使われている。ゲームを思い出しながらクラシック鑑賞を楽しんでみるのもまた一興だろう。

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