レロン・レロン・シンタ
Leron Leron Sinta
フィリピン民謡

パパイヤの実を取ろうとカゴをかついで木にのぼったら・・・

恋する指さし会話帳 3フィリピン語編
恋する指さし会話帳 3フィリピン語編

 『レロン・レロン・シンタ Leron Leron Sinta』は、日本では中山知子の訳詩(作詞)で知られるフィリピン民謡。

 歌詞の中では、愛する人がパパイヤの実を取ろうと木に登ったが、急に枝が折れてしまって取れなかったという他愛のない日常の風景が描かれている。

 「レロン・レロン・シンタ」の意味については、「レロン」は意味のない囃子言葉(日本の「ヤーレン節」に類似?)、「シンタ」は「愛しい人、大切な人」。

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【試聴】 レロン・レロン・シンタ Leron Leron Sinta フィリピン民謡

歌詞・日本語訳(意訳)

フィリピノ語文法入門
フィリピノ語文法入門 CD2枚付

Leron, leron, sinta,
Buko ng papaya,
Dala dala'y buslo
Sisidlan ng sinta;

愛しい人がパパイヤの木に登る
新しいカゴを持って
私に果物を取ってくれる

Pagdating sa dulo'y
Nabali ang sanga,
Kapos kapalaran
Humanap ng iba.

てっぺんに着いたけど
急に枝が折れちゃった
ついてなかったね
他の枝を探そう

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