テイクファイブ
Take FIve
Paul Desmond (1924-1977)

ジャズ特集トップへ5拍子のリズムに乗せたウエストコースト・ジャズの代表曲

Time Out [Enhanced] The Dave Brubeck Quartet

 『テイク・ファイヴ(Take Five)』は、4分の5拍子のリズムが特徴的なウェストコースト・ジャズを代表するナンバー。

 タイトルには、「5拍子」の意味と、「(5分程度の)休憩をしよう」という2つの意味が掛けられているという。

 デイヴ・ブルーベック・カルテット(The Dave Brubeck Quartet)が制作したアルバム『タイム・アウト』(Time Out、1959年)に収録された。作曲はポール・デスモンド(Paul Desmond)。

 ちなみに、ウエストコースト・ジャズ(West Coast Jazz)とは、1950年代のアメリカ合衆国ロサンゼルスを中心とする西海岸一帯で演奏されていたジャズの総称を指す。

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