『里の秋(さとのあき)』は、斎藤信夫作詞、海沼實作曲による日本の童謡・歌曲。1945年12月にラジオ番組で放送された。
放送直後から多くの反響があり、翌年に始まったラジオ番組「復員だより」の曲として使われた。
歌詞では、1番で故郷の秋を母親と過ごす様子、2番では夜空の下で遠くにいる父親を思う様子、3番では父親の無事の帰りを願う母子の思いを表現している。
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