![]() |
| 壁式ペチカ(出典:Wikipedia) |
『ペチカ』は、北原白秋作詞、山田耕筰作曲による日本の歌曲。
タイトルの「ペチカ(ペーチカ)」とは、レンガなどで造られた暖炉の一種。北欧生まれのペチカは、ロシアを経由して1880年頃に開拓使により北海道に導入された。
ペチカは暖房としての立ち上がりが遅いのが欠点だが、一度暖まるとペチカ特有の心地よさがある。
部屋と部屋の間仕切りとして設置することにより、複数の部屋(2~4部屋)を同時に暖めることができる。
燃料は石炭、薪のほか最近では石油ストーブを組み込んだものが主流となっている。石炭は北海道ひと冬で2~3トンほど消費するという。
|
コロムビアミュージック |
コロムビアミュージック |