カイマナヒラ Kaimana Hila

ハワイアン/美しいワイキキビーチに雄大なダイアモンドヘッド

『カイマナヒラ(Kaimana Hila)』は、1916年頃に発表されたハワイの音楽・ハワイアン

近代的ハワイ音楽の父的存在としてその名を残すチャールズ・キング(Charles E. King/1874-1950)が作曲している(Andrew Cummingsと共作)。

彼の音楽教師の一人に、、『アロハオエ(Aloha Oe)』を作詞した最後のハワイ王リリウオカラニ(Queen Liliuokalani/1838-1917)が有名。

タイトルの「カイマナヒラ(Kaimana Hila)」とは、オワフ島ワイキキビーチを見下ろす標高232メートルの火山「ダイアモンドヘッド Diamond Head」を指している(上写真)。

ダイアモンドヘッドは、約30万年前の火山の噴火でできたクレーター。約1km弱のハイキングコースもあり、頂上からの眺めは絶景だとか。

【試聴】カイマナヒラ Kaimana Hila

歌詞(ハワイ語)・日本語訳(意訳)

Iwaho makou i ka po nei
'Ike i ka nani Kaimana Hila
Kaimana Hila kau mai i luna

出かけた夜に見たものは
世にも美しいカイマナヒラ
偉大なるカイマナヒラ

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