子犬のワルツ(仔犬のワルツ)
Valse du Petit Chien Op.64, No.1
フレデリック・ショパン(Frédéric François Chopin/1810-1849)

自分のシッポを追いかけて?!クルクル回る可愛い子犬のワルツ

 『子犬のワルツ仔犬のワルツ)』は、ショパンがピアノソロのために晩年の1846-48年頃に作曲したワルツ。

 子犬が自分のシッポを追いかけてクルクルと回るコミカルな様子から着想を得て作曲されたといわれている。

 英語圏では 「 "Minute Waltz"ミニッツ・ワルツ」として知られているが、実際の演奏時間は一分半から二分前後に及ぶ(一分間のワルツという意味ではなく「小さなワルツ」の意)。

  なお、ショパンの作品64は3曲のワルツから成っており、第1曲は 『子犬のワルツ仔犬のワルツ) 作品64-1』、第2曲は『ワルツ第7番 嬰ハ短調 作品64-2』。

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ショパン・アルバム 演奏:ホロヴィッツ(ウラディミール)

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ショパン:ワルツ集(全曲)

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