小雨降る径(道)
Il pleut sur la route

シャンソンにもなったコンチネンタルタンゴの代表曲

アルフレッド・ハウゼ・ベスト・セレクション

『小雨降る径(小雨降る道/こさめふるみち)Il pleut sur la route』は、ドイツ人のヘンリー・ヒンメル(Henry Himmel)作曲によるコンチネンタル・タンゴ

1930年代に作曲された。タイトルは『小雨降る路』との表記も見られる。

アルフレッド・ハウゼ楽団(Alfred Hause Tango Orchestra)の演奏でも有名。

後に、フランス語の歌詞がつけられ、いわゆるシャンソンとしても歌われるようになった。日本では、淡谷のり子、菅原洋一などがカバーしている。

"Sezession" mouse on the keys
ベスト・オブ・コンチネンタル・タンゴ
アルゼンチン・タンゴにヨーロッパのエッセンスが盛り込み、洗練させたコンチネンタル・タンゴのベスト。全曲試聴あり。

【試聴】Tino Rossi - Il pleut sur la route (Tango) - 1935

有名なラテン音楽 解説と試聴