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| アルフレッド・ハウゼ・ベスト・セレクション |
『小雨降る径(小雨降る道/こさめふるみち)Il pleut sur la route』は、ドイツ人のヘンリー・ヒンメル(Henry Himmel)作曲によるコンチネンタル・タンゴ。
1930年代に作曲された。タイトルは『小雨降る路』との表記も見られる。
アルフレッド・ハウゼ楽団(Alfred Hause Tango Orchestra)の演奏でも有名。
後に、フランス語の歌詞がつけられ、いわゆるシャンソンとしても歌われるようになった。日本では、淡谷のり子、菅原洋一などがカバーしている。
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