ラ・クンパルシータ
La Cumparsita
Gerardo Matos Rodríguez(1897–1948)

モンテビデオのタンゴバーで生まれた有名曲 ラ・クンバルシータ

ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ [Compilation]

 『ラ・クンパルシータ』は、ウルグアイの音楽家ヘラルド・マトス・ロドリゲスGeraldo Hernan Matos Rodriguez/1897-1948)により1919年に作曲されたタンゴ

 タイトルの「Cumparsita(クンパルシータ)」とは、イタリア語の「Comparsa(仮装行列)」がなまったもので、「Cumparsita」はその縮小語。カーニバルに参加する仲間のために作曲されたという。

 作曲者のロドリゲスは、1910年代から40年代にかけて、ウルグァイの首都モンテビデオの下町にあるタンゴバーでピアノを弾いていた。

 彼が働いていたバー「ベチョの家」(ベチョはロドリゲスの愛称)は現在でも営業しており、毎週金・土曜日の夜にタンゴショーが開かれているそうだ。

トップ > ラテン音楽 > タンゴ > ラ・クンパルシータ

ベスト・オブ・アルゼンチン・タンゴ

BMGメディアジャパン

タンゴ:ゼロ・アワー

ダブリューイーエー・ジャパン

トップ > ラテン音楽 > タンゴ > ラ・クンパルシータ
トップ > ラテン音楽 > タンゴ > ラ・クンパルシータ
サイト内検索ニュース&トピックス更新情報(RSSフィード)
copyright (c) 1998-2008 WORLDFOLKSONG All rights reserved.