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| コルコバードのキリスト像(出典:Wikipedia) |
『コルコバード(コルコヴァード/Corcovado)』は、ブラジルの音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンによる1965年のボサノバ(ボサノヴァ)。
コルコバードとは、ブラジルのリオデジャネイロにある標高710メートルの丘の名称。「コルコバードの丘」とも呼ばれる。
コルコバードの丘の上には展望台があり、リオデジャネイロの街を一望できる。美しい海岸線や巨大な岩石がそびえたつ山々など、美しい景観が広がっている。
頂上には、台座が8メートル、像の大きさだけで30メートルという巨大なキリスト像が立っている。
アントニオ・カルロス・ジョビン(Antonio Carlos Jobim/1927-1994)は、20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家。トム・ジョビンとも呼ばれる。
1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノバのジャンルを確立した。
【関連ページ】 ボサノバ(ボサノヴァ)特集へ
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